こんな事も出来るんだ!会計ソフトで勤怠管理

勤怠管理ができる会計ソフトもある?

会計ソフトは、会社の会計を記録し、様々な処理を行なうソフトですが、最近ではパソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンとも連携できるクラウド型のものも増えてきました。中には勤怠管理ができる会計ソフトもあります。会社の会計状態を正確に把握するためには、社員にどれほどの給料を払っているか、言い換えれば人件費が幾ら掛かっているかを把握することが欠かせません。勤怠管理機能があれば、社員の出社時刻や帰宅時刻の管理、残業時間の管理も行なえるだけでなく、給料計算まですべて自動で計算してくれることになります。勤怠データは、社員の労働状況を把握するためにも利用できますので、残業時間が多い社員には健康診断を受けることを勧めるなど、大切な社員を守るために活用することもできます。

会計ソフトの選び方のポイントは?

会計ソフトを選ぶ時には、勤怠管理機能や給与の管理などの機能が豊富な会計ソフトを選ぶようにしましょう。従業員によって勤務時間が異なる会社では、勤怠管理機能が充実しているソフトを選ぶなら、社員の出勤時間や退勤時間を正確に把握することができるようになります。会計ソフトは様々な種類のものが出回っているため、経理の作業の効率性や正確性にどのように寄与するかといったことをポイントに、利用価値の高い会計ソフトを選ぶ必要があるでしょう。クラウド型かパッケージ型が良いかはそれぞれ一長一短があります。その他、会社が顧問税理士と契約している場合には、その会計事務所が使用しているのと同じ会計ソフトを選択すると連携が取りやすいので便利です。